最近のツイートより。


⑴《三足金烏》
これは中国古代神話に登場する神鳥。金烏または陽烏とも言う。略名は「三足」。伝説では、この鳥は太陽の光によって精を得ているという。「淮南子」の中にも「日の中に烏あり」、または「春秋元命苞」には「陽に三足鳥」。
ゆえに、古代から太陽を三足烏や金烏と呼んだ。
https://twitter.com/hmcfreemasonsjp/status/538219698815397888

⑵(中文)古人認為日中有金烏,月中有玉兔,所以用烏、兔代表日月,有成語"東兔西烏"。一般來說,金烏、朱雀和玄鳥皆和鳳凰同屬。

⑶(訳文)昔の人びとは「太陽に金烏あり、月に玉ウサギあり」と考えた。ゆえに烏とウサギを日(太陽)と月に例える。そして《東兔西烏》という言葉が出来た。
一般的に「金烏」「朱雀」「玄鳥」は皆《鳳凰》に属している。

⑷まとめて見ると。
昔の人は太陽の別名を金烏と呼んだ。この金烏は三足と言う。さらには、三足烏は那智鳥(なちどり)である。この那智鳥を日本語に直すと《八咫烏》(やあたのからす)となる。

ちなみにこの金烏の三足とは、「天・地・人」を意味する。

以上





最近のツイートをアップしたが、字数制限があるため物足りない説明ではあるが、徐々にこのフリーメイスン洪門(ほんめん)が注目されてきていることを切に感じる。しかし、本流が近くにいるに関わらず我々のことを違うところで質問をし、門外漢が答えているのにはいささかの違和感が生じる。

だが、組織実態が見えずに散乱する情報をかき集めて自己解釈の門外漢と言っても良いところを突く所があった。 世相分析官と名付けしたいものだ。隣の畑は関知せずとする心算だが、あまり酷いものは関知することになるだろう。

付け加えて、怖いもの知らずか若しくは怖いもの見た事有らずと言うべきなのか全否定してきた輩もいた。木しか見て居らず林を見ていない、その先の山すら見れないであろうかの思考は狭義そのものである。そんなことで我々は主張の同意を得たいとは思わない、賛同を募りたい気持ちもない、擦り寄りもしない。同感し自らやって来た、訪ねてきた強者にだけ振り向く、それが、 洪門(ほんめん)である。

しかし事が提唱になると話は変わってくる。その提唱とは…
共存・共享・共栄・相互扶助・博愛精神・経済発展・清廉社会・一致団結・そして人類平等な真の世界大同を目指すこと
である。

これが我々の提唱、つまりモットーに当たるものであるが、これに同調同意出来るところならば良き兄弟や良きパートナーになれましょう。我々も自ら歓迎する。

その中でこれまた「いや、観点を変えれば正も不正も変わるこの提唱が正しいとは思わないし綺麗な文章書くからと信用できない」、という風な評価をして来た一匹者もいた。どんな者なのかは調べてすぐに判明したが、相手にすることに値しなかった。これを 分別欠陥症候群と呼びたい。

そして、さらに残念なことで売名行為も発覚した。我々の名をを騙り、一片の断りもなく衆前で名牌を掲げ違う組織へと勧誘する情報があった。むろん即確認し事が大なる前にこれを除去した。二度と語ることはないだろう。先進国日本、潜む病も先進化しているようだ。新しいものに疑い深くなることは致し方ないが、こちらは友好を深めて来ていることに変わりはない。

あらためてお伝えするが、勧誘はしない。 順天行道(天が示した道)に任せている。この思想は『八卦』から由来する。世に陰と陽、正と負、日と月、明と暗、生と死…天の動きを見て地の脈を読む。重要な出来事があるときは天脈の暦に従う。これは迷信などではなく地球の『氣』または宇宙の『氣』の運行法則である。

その昔、人びとは天空や大自然を観察し 【天道の陰陽】【地道の剛柔】【人道の仁義】を編み出す。宇宙とは《時間と空間》であり、人の命運もその中の一つ。

一見宜しくないことばかりのようだが、それは極々少数。実に様々な方々と合流している。しかしそれは伏せて置こう。着実に友人は増えている。



300年以上続く巨大なアジアに君臨する秘密結社『洪門』(ほんめん)、その源泉は紀元前からだが、我々は日本の平和・アジアの平和・共享や共存共栄・人類平等・博愛精神、そして真の世界和平を目指す。

それは、世界のどの宗派、どの政党、どの会派、どの結社、そしてどの国とも共存共栄、人類平等、地球和平な信条のもと接しており、対立することは望んでいない。しかし、これを害するものとは和平の道を模索しても良い終着がない場合は交流をお断りしている。

一地球人としてなにに貢献できるかを相互に求めて、真のコスモポリタン良きワンワールド(世界大同)を築いて参りたい。

啓蒙活動やボランティア活動などを通し、日本をそしてアジアを元気にしたいと共感する人々の輪(和)を我々は集めたい。 



三足烏について

ご質問を受けましたので、答えられる範囲内でお答えしたいと思います。あとはご想像にお任せします。

〜三足金烏とは〜

三足金烏(さんそくきんう)、これは中国古代神話に登場する神鳥を指しています。この金烏は陽烏とも言います。略名は「三足」です。

伝説では、この鳥は太陽の光によって精を得ているという。「淮南子」(えなんじ)の中にも「日の中に烏あり」、または「春秋元命苞」には「陽に三足鳥」とあります。

ゆえに、古代から太陽を三足烏や金烏と呼びました。

(中文)古人認為日中有金烏,月中有玉兔,所以用烏、兔代表日月,有成語"東兔西烏"。一般來說,金烏、朱雀和玄鳥皆和鳳凰同屬。

(訳文)昔の人びとは「太陽に金烏あり、月に玉ウサギがあり」と考えた。ゆえに烏とウサギを日(太陽)と月に例える。そして《東兔西烏》という言葉が出来た。

現代では、烏はもっとも「陰」を意味する不吉な鳥とも認識されていますが、もともと烏は黒色ではなく、白色と言ったらどうでしょうか。

その白色(はくしょく)は、太陽の光を浴び、金色に輝く霊鳥だったのです。「陰」には「隠」があるのです。それは道しるべ。

そして、「鳥」には意味があって、以前も説明しましので省きますが、たとえば、鷲類、鷹類など一般的に「金烏」「朱雀」「玄鳥」もその頂点に《鳳凰》がいます。龍は地にあり、鳳凰は天にあり。鳳凰は西洋では法王。

さて、昔の人は太陽の別名を金烏と呼んだことが理解できました。金烏には三足あり。そしてさらに、三足烏は那智鳥(なちどり)とも言います。この那智鳥を日本語に直すと《八咫烏》(やあたのからす)となるのです。

ちなみにこの金烏の三足が意味するものは、「智・仁・勇」のほかにアジアのフリーメイスン、洪門(ほんめん)と同じ「天・地・人」です。




(参考写真)