経済崩壊時にサバイバルする10のヒント


以下ブログより
http://s.ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11978158021.html?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

(転載開始)

経済の崩壊に備える際の10のヒント
These 10 tips will help you prepare for the imminent economic collapse


1月9日【Natural News】
http://www.naturalnews.com/048229_economic_collapse_prepping_bugging_out.html#ixzz3OzoKMEWx


ボーイスカウトのモットーは、「備えよ」です。世界経済が奈落の底に落ちるかどうかの瀬戸際にあり続けている最近のような時代には、これは特に役に立つアドバイスです。

よいアドバイスですが、特にその備えをどこから始めたらよいかさえわからない場合には、少し圧倒されてさえしまいそうです。

具体的に、「備える」とはどういう意味なのでしょうか?それは人によって異なりますが、経済の崩壊とそれがもたらすであろう混乱状態に対して「備える」という場合には、理解や情報の消化がずっと簡単にできる「トップ10」に凝縮したアドバイスを多くの専門家が提案しています。

この情報のすべてのクレジットはロバート・リチャードソン氏のOffGridSurvival.comのものですが、私たちがNatural Newsの読者向けに編集しました。

1.あなたの脅威を特定する
あまりにも基本的過ぎるように聞こえるかもしれませんが、このステップを飛ばす人が多いのには驚かれることでしょう。脅威が自己紹介をしてくれるのを待っている方がよいように考えているように思われますが、可能性のある、もっと一般的な脅威のすべてについて考えることもできます。

あなたが住んでいるのは郊外ですか?それとも都市の中心部?ど田舎? これは大事なところです。あなたの周りに人が多いほど、潜在的な脅威が増えるためです(潜在的な味方も多いでしょうが、ほとんどの場合は潜在的な敵と考えた方が無難でしょう)。

2.現実的に準備する
たしかに、外国勢力やテロ組織が電磁パルスによる事件のようなものを起こし、国全体の送電網が崩壊すると示唆する話(あるいはサイバー攻撃)も最近出ていますが、そこまで目を引くような派手な事件よりも、ずっと現実的(かつ可能性の高い)で備えるべきシナリオもあります。

たとえば、警察やその他の政治的活動に関するデモ活動や大規模なインフレ、あるいはドル(通貨)の切り下げなどについて考えてみましょう。

こういった場合は、食料や水などの基本的な生活基盤へのアクセスが大きく減少する可能性があります。予備を常備しておきましょう。(地震や竜巻に備えるとの同じ要領で)

3.SWOT分析をしましょう
「SWOT」分析とは何でしょうか?これはStrengths(強み)、 Weaknesses(弱点)、 Opportunities(チャンス)、 Threats(脅威)の頭文字を取ったものです。

*あなたの強い点は何ですか(射撃、物作りの技術、蝿に対する解決策を思いついたとか)?
*あなたの弱点は何ですか?
*今のあなたには、どんなチャンスがありますか(訓練、エクササイズなど)?
*そして大災害の際には、どのようなチャンスがありますか?
*最後の脅威についてはすでに取り上げた通りです。

4.借金を清算する
これは当たり前のように思われるかもしれませんが、これを見落としている人も非常に多いのです。そして当たり前のことですが、「借金を清算する」と言うのは実際に実行するのよりも難しいこともあります。しかしどんな場合でも、借金地獄から脱出するために取り組むべきです。借金からの自由=自由ですから。

5.ソファに座ってばかりいない
大災害が起こった場合、バグアウト(現在地から迅速に脱出すること)して未開拓地に生活したり、または今よりもずっと肉体的に過酷な世界に生きていかなければならないかもしれません。

しかしもし、何も起こらなかったら?どちらにしろ、備えておきましょう。運動することであなたの寿命も数年ほど延びるかもしれません。

6. 訓練---専門家になるためには
自分が上手になりたいと思っているほど上手くないものが何かを見つけ出して、その点を改善するよう訓練してください。SWOT分析やその他の評価方法を使ってその分野を特定し、どのような脅威に直面する可能性が高いかを考えることで、訓練のガイダンスとなるでしょう。

7.訓練---精神面
快適な生活や機能している経済、そして市民社会がない世界で生き延びることはそれほど簡単なことではありません。そのようなシナリオにどのように対処するかを今、心の中で考え始めてください。それにより、そのような状況に対応できる精神に鍛えることができます。

8.情報が重要なポイント
情報が力になります。あなた自身とご家族を守るために可能な限りの情報を集める必要があります。自分の周りで起こっていること、どのようなチャンスや脅威が存在しているかなどです。情報収集が重要なポイントとなるでしょう。情報を詳細に分析して利用する方法を学ぶことが、大事がところです。

9.そこには居られません
あなたは「バグイン」、つまり大災害の際に自宅に留まることですが、することができるかもしれません。

しかし、あなたの周りの状況が防御できなく、危険である際には、「バグアウト」をする必要もあるかもしれません。

それには備えておいてください。今、あなたとあなたの愛する人たちのためにバグアウト用バッグを準備してください(バグアウト用バッグについては様々な数多くの記事をネット上でよく見かけますが、これは考慮されてもよいような素晴らしい基本的バッグの例があります。SurvivalCache.com)

10.子供たちとバグアウトすること
ほら、ね。子供が居る場合、いつか彼らと安全を求めて逃げる必要があるかもしれないなどと、考えたことはないのでは?しかし、単にその可能性がありますので、準備の際には子供たちも巻き込んでやってください。こちらがお勧めの入門書です。



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http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11758489159.html
2015-01-17-09-04-41


(転載終了)