こちらのサイトをふと見て、定かでない事柄を情報提供としてすこしばかり正しい内容を述べてみたい。


『秘密結社』いちらん屋より
http://ichiranya.com/politics_economy/043-secret_organization.php#top


をご参考までにどうぞ。

《洪門》
中国で明朝末期から清朝初期にかけて活動をした秘密結社で、清朝を倒し明朝を復活させることを目的にしていました。

《天地会》
中国で明朝末期から清朝初期にかけて活動をした秘密結社で、清朝を倒し明朝を復活させることを目的にしていました。

天地会は後に清朝を倒す目的から、農民や労働者などの互助組織へと変化していきました。

洪門は天地会であり、天地会は洪門である。両者は同一組織。もとは天地会八卦教から発祥し、農民や労働者、下層民衆の互助組織である。途中から「反清復明」の起義(革命)集団へ変化していく。発祥の源は長房の「青蓮堂」。

《三点会》
洪門の1組織または、洪門の別名で、洪門と同じく清朝を倒し明朝を復活させることを目的にしていた秘密結社です。

《三合会》
三合会は洪門と同様に清朝を倒し明朝を復活させることを目的にしていた秘密結社です。
後に犯罪活動などにも手を染め、現在では香港を拠点とするマフィア組織となっています。

洪門つまり天地会が中国広東地方に広がったときに清朝を欺くため名を変えたのが三点や三合である。三があるのは洪字の「さんずい」から由来し、天・地・人とも意味をあわせている。マフィア組織化に変化したのはごく一部である。

《哥老会》
哥老会洪門と同様に清朝を倒し明朝を復活させることを目的にしていた秘密結社です。

まず、哥老会袍哥会は同質組織である。前者は長江流域に後者は四川に分布する洪門(天地会)とは《別の組織》。こちらは鹽梟(塩売り)や游勇(破れた兵士)からなり、のちに湘軍が入り混じり組織化された集団。
そして、天地会から「共闘」の申し出に賛同し「反清復明」へと変化する。厳密に言うなれば、いまも天地会つまり洪門と哥老会は別ものである。


《紅幇》
紅幇は1854年に中国の退役軍人らが結成した山賊集団を元に作られた秘密結社で、後に犯罪活動に力を入れて現在はマフィアとなっています。

※知らない

《青幇》
青幇は職業ギルドを元に結成された秘密結社で、後に犯罪活動に力を入れて現在はマフィアとなっています。

青幇はもとは漕運業(舟業)であり、当時高価だった「塩」を流通させていた。その資金で清朝の政府要人を買収しやがて政府内に入り込む。のちに「反清復明」へと変化する。現代、正統派は共済会組織である。


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(洪門天地会長房「青蓮堂」Logo)



洪門天地會青蓮堂日本總會

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