おはようございます。

連休中は如何お過ごしでしょうか?
お買い物したりお散歩したりご自宅でノンビリしたりと有意義に過ごしたいものです。

昨日に続き今日も『朝食』についてお話ししてみたいと思います。

現に朝食をしっかり取られる方もいらっしゃいますがこの論点は否定することがメインではありません。あくまで『情報』にひとつと認識なさって下さいね。

それは体調管理は人それぞれでありその方にあったものがある訳ですから一様に朝飯は有害とは言い切れないのであります。ワンクッションな言葉ですが十人十色です。

ですが経験上そんな胃腸が弱かった私は朝食を頂きません。元気になりこれは事実です(笑)
以降朝は自然抽出の『発酵バイオ水』のみ頂きますね。オススメします。

mariocube33@gmail.com




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【朝食は有害なもの】

(文転載)
それまで悠久の時間を費やして生きながらえてきた私たちの体は、食べられる時に食べておく習性がありました。

飢餓の状態も多くあり、1日一食、あるいは、絶食状態を幾日も過ごして生き残ってきたのが、私たちの祖先でもあったわけです。

そのような過程を経て作られきた私たちの体の摂理も、近代まで1日2食が長い間、標準だったようです。
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1971年、カナダのブラウン博士が、腸を活発に働かし、排泄活動を促進する消化管ホルモン「モチリン」を発見しました。

モスチリンは、空腹になると分泌量が増え、食事をとると減ります。
博士は、モスチリンが朝方に多く分泌されることを突き止めました。
これは朝方に、胃腸の“掃除”が行われることを表しています。

しかし、朝食を摂ると、当然掃除が行われなくなります。

従って、モスチリンの分泌が増える朝の時間帯は食事をとらない方が、健康には良いのです。

つまり、朝の時間帯は、睡眠中に眠っていた排泄器官が動きだし、排泄をする時間帯なのです。

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逆に食事をとることで健康を害することになるわけです。
特に、寝起きなどは、胃腸がまだ充分に覚醒しておらず、そこに食物を摂ると、負担が大きくなり、消化不良となります。

また、エネルギーも胃や小腸に集中するため、老廃物や毒素の排泄へエネルギーが回らなくなります。

歴史的に飢餓の中をくぐり抜けた来た私たちの体の摂理に、「吸収は排泄を阻害する」という鉄則があります。

食べ物が消化器官に入ってくると、自動的に排泄よりも消化吸収を優先させるのです。飢餓を回避するために極力栄養を摂ろうとするため消化吸収にエネルギーを注ぐようになったわけです。

その反面、毒素の排泄は充分に行われなくなり、血液中に毒素が残ることになり、その汚れた血液が体内を巡り、様々な病気の発症するリスクが高まってしまうのです・・・

『朝食有害説―「一日二食」で健康に生きる 渡辺 正』

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