個人的の事で。
ぶらりとひとり旅する時があります。それはなんの計画もないままにドライブだったり電車だったり飛行機だったりと気が向くままに出かけます。

土曜日は天気も良く気付くと富士山近辺に着きました。清々しい天気で富士山の雄大さが余計引き立たされなにか轟々しい強さを感じます。

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そして山の周囲を走ります。
何気無く神社の看板を見かけ誘われる事がないままその神社を目指しました。(笑)ゴルフ場のすぐそばの神社です。


『神場山神社』


「神場」じんば?かみば?とあったもので面白く感じ寄ってみました。駐車場は境内の裏との看板に従い向かいますが、砂利道と泥道で後で気付くが本来の道路ではなかったですね。

ゴルフ場との境界線でタイヤは泥んこに。本当泥んこに。苦笑

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朝早くから神社境内を裏から入る私にお掃除をなさっていたご婦人はビックリなさった事でしょうね。あれ?と表情で分かりました。笑


二名のご婦人方にお断りを一言添えて写真を撮っていきます。
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さて。
この神社の歴史は古く約1000年前京都から、山神様である大山祇命(おおやまづみのみこと)が移されたことからに始まり『病気や厄を断ち切る』『縁切り』『武運長久』など現にパワースポット神社として多くの信仰者がお参りにきているとのです。

御利益の「武運長久」とは戦いにおける良運が長く久しく続くことを指すようですが、私はこれだけではなく「戦い」とは「人生」に置き換え、生きていく上でやって来る困難や試練に立ち向かう「武運」と感じます。そして「縁切り」といっても悪運から断ち切るための縁切りです。

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地名の由来も源 頼朝(みなもとのよりとも)が富士の巻狩りの時陣営を張ったので『陣場』となったそうで近くにある神社「山神社」が有名になので『陣場(じんば)』から『神場(じんば)』になったそうです。


付近の町名も神場でしたね。


(文参考)
境内には大小、様々なハサミが奉納されており、疫病を断ち切り邪心を摘み取ると云われています。
奉納されているハサミは、病気の治癒を祈願するときに借り、全快すると借りたハサミを一回り大きくして返す習わしがあります。
また、鳥居をくぐってすぐの場所に、大きなコブがあるご神木があり、そのコブを三回触って、体の悪い所をさすると治癒すると云われています。


こちらは本殿裏の彫刻作品に関羽?と大黒様が綺麗にありました。

(関羽様?)
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(大黒様?)
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帰り道に軽トラとすれ違いました道を譲ってもらってなにせ車一台やっと通れるくらいの道幅です。
対向車の方ありがとうございました。礼



さらにぶらりぶらり。



神場山神社 (じんばやまじんじゃ)
〒412-0047
静岡県御殿場市神場1138-1

お問合わせ 0550-89-2013

神社名:神場山神社
住所:静岡県御殿場市神場1138-1



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