【洪門天地会/
長房青蓮堂について】




17世紀ごろに発祥した洪門(ほんめん)を見て参りきました。
以下参照。
http://cfreemasons3821.blog.jp/archives/38281284.html


洪門(ほんめん)
このドラゴンのサンクチュアリーである秘密組織はやがて活動をアジアに広げ、そして世界へ伝播されたいったことを知り、この巨大な組織の中に五つの房(グランドロッジのさらに上にあたるようなもの)があることもブログを読まれた方々ならご理解された事でしょう。このような民衆の共済組織は、中国の春秋戦国時代(紀元前220年)あたりから「幇」(ぱん・ばん)として、いまも生き続けています。


数年前から日本のネットで散見する『アジアのフリーメーソン』の名の元はこの洪門(ほんめん)なのです。 アジアフリーメースンとは、(社)洪門天地會青蓮堂日本總會が宗家の了承を得て、日本国呼称として造られた言葉であり、今後のさらなる展開と発展されてゆく国際化を見越して、未来への挑戦としております。 

このアジアフリーメースンとい名称は、実は当初からありませんでした。ネット上で、我々洪門(ほんめん)への《隠語》のように提示されたのがいきさつです。

元々、洪門(ほんめん)は英訳では「Chinese Freemason」であって、しかし日本国の《世論の動向》が特異的なナショナリズムへと変化する中で 、意図もしない誤解を生む「Chinese」の部分を致し方なく一度下ろし、民衆による民衆のための 民衆に視点を置いた活動をする 我々 は《なにか取って変わるもの》を使わざる得なくなりました。

ならば、ネット上ですでにある「アジア」の文言を名称に取り入れたのです。これには、洪門 五祖 宗家であります《青蓮堂》承知も得ております。


【洪門(ほんめん)/天地会・五大房】

●長房(ちょうぼう)

道号 「青蓮堂」

名 「鳳凰郡」

別名 「天地会」


●二房(にぼう)

道号 「洪順堂」

名 「金蘭郡」

別名 「三合会」

●三房(さんぼう)

道号 「家後堂」

名 「蓮章郡」


●四房(よんぼう)

道号 「参太堂」

名 「金廂郡」


●五房(ごぼう)

道号 「宏化堂」

名 「徳興郡」 

     

の五つの各大房は、隷属関係にはなく、洪の一門としての理解で構わないと思います。ただし、 「家法」つまりルールは同一であり厳しく遵守な掟にあります。ですので洪門(ほんめん)を本当に知っている人間ならば、組織の巨大さを知っていますし、絶対に変に悪いことが言えないことも知っているのです。

この隷属関係はなく、みな 兄弟(ブラザー)の気質ですが、組織内に役職はあります。国境を持たない組織ながらも、巨大な組織のため総理や大臣などきちんといます。

内部では総理を「洪棍」(ほんこん)と呼びます。

ただ、難しいのは分かち合った兄弟(ブラザー)気質と言っても友達関係ではないという事。 「親しき中にも礼儀あり」、つまり礼を持って相手に接し、徳を持って相手を寛容し、孝を持って相手を敬うのです。例えば、トップの名門青蓮堂では【品徳】を重視する組織であります。



【トップの「洪棍」(ほんこん)とは】
「洪」(ほん)は洪家・洪幇(ほんけ・ほんばん)を指していて、「棍」(こん)は悪いことをしたら棒(棍)で叩かれる。つまり 規律または法律を指しています。隠語の由来ゆえにこんな意味が含まれているのです。ほかのネットの情報をみると龍頭、紅棍などの名があるようだが、正統伝承の洪門(ほんめん)は三職(三花/サンカ)と会員だけです。



【正統伝承の洪門(ほんめん)/天地会の長房《青蓮堂》について】

ときに中国清朝末期、中華民国の建国の父 「孫文」11回目の起義運動(革命行動)で清朝による異民族支配から漢民族がやっと解放されます。歴史ではこれを《辛亥革命》 と言います。



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建国の父「孫文」が革命できたのには、この巨大秘密結社「洪門」(ほんめん)の力は不可欠でした。本人も叔父の紹介によりハワイのホノルルで洪門の致公堂に入会したのち「洪棍」となります。秘密結社のことを「會黨」(会党)と呼びますが、私たち洪門(HONG MEN)は【堂口】と呼び、堂口の長を「盟主」と呼びます。


そして、孫文は世界各国へ飛び回り洪門(ほんめん)のロッジを訪ね、軍資金を集められたのにはこの役職は必要不可欠でした。


そして現代。
台湾にあります
「台湾洪門天地会青蓮堂」Lotus international Chinese Freemasonsには、この「洪棍」(ほんこん)の役職は現存しています。日本国では通称として、アジアフリーメイスンといいます。洪門の正統継承者であり、【洪門天地會青蓮堂日本總會】には日本人の総会長がいます。

アジアにいまも生きる巨大秘密結社、フリーメイスンの行動範囲は全世界に広がり常人には見えない組織ですが、国境のないワンワールドであり、共創・共存・共栄により相互扶助し、人類平等と博愛精神を謳い、徐々に表面化していくアジアの秘密結社は。未来発展と真の世界和平を目指しています。 
以下参照。

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ミッション

【目的】

一、日本總會(以下 本共済会)の目的は、参加する共済会会員(以下 masons)の相互親睦を深め、互いのコミュニケーションの向上や、より良い社会づくりに関する活動を通して、社会貢献及び国際貢献に興味を持つ人達のネットワークの構築し、洪門の精神である道徳、品徳、貢献を基礎に、平等と博愛の世界平和を実現することをその目的とし、その目的に資するために、次の事業を行います。

【信条】

共享・共存・共栄から生まれる民衆の相互扶助・博愛精神。その崇高な精神から経済発展・清廉社会へと繋がり発展させます。そして人類平等な真の世界大同(One World)を目指しています。啓蒙活動を行ない、私たちの信条に従い人類みな兄弟(brother)を築きます。

アジア地域各国のさらなる発展、そして争いのない平等世界を創造し、友愛貢献や人種や民族、国家を越えた真のコスモポリタンな世界を。地球の環境と適する協調的ワンワールド秩序を築きます。

【事業】

本共済会は、上記の会目的を達成するための活動を行うため次の各項を実施します。

⑴講演会、勉強会など各種イベントの企画・開催および運営
⑵教育等の情報通信コンテンツの企画、製作および運営
⑶道徳心の推進を図るための社会教育
⑷各種ボランティア事業
⑸慈善活動の推進事業
⑹品徳を基礎に洪門の平等と博愛の精神の啓蒙活動を広め、その共済を推進する
⑺会員組織の運営
⑻書籍、雑誌、その他情報媒体の企画、執筆、編集及び出版
⑼共済会会員の道徳心と品徳のさらなる向上を図る教育
⑽前各号に掲げる他、当法人の目的を達成するために必要な一切の事業

本總會は、この 【目的】【信条】【事業】に則り活動し、三つの提唱観点によって世界和平に寄与することを主旨とします。また、日本国の活動には日本国の憲法、法律そしてルールを守り法令遵守し、共存共栄する展開をして参りたいと思います。 そしてなんといってもその最大の目的は、【世界の平和】です。

私たちは世界のどの宗派、どの結社、どの会派、どの政党、そしてどの国とも共存共栄、人類平等、地球和平の信条のもとで接しており、対立することは望んでいません。しかし、地球和平を害するものとは和平の道を模索しても良い終着がない場合は交流をお断りしています。

メイスン(共済会会員)らは、フリーメーソン洪 門(ほんめん)の教義を日常生活で実践します。 一人一人が行動的なメイスンとなり、洪門の教え を言行一致させます。

具体的には:

①すべてのメイスンが兄弟としての連帯を図るため会合や集会に積極的に出席する ことと、連絡体制の重要性を自覚する。

②十分練られたプログラムを通じて、洪門の歴史、組織、活動をよく知る。

③すべてのメイスンは会の内外で、あらゆる人間関係を通じ、兄弟愛、救済、真実 を伝える。

こうして本共済会のメイスンとして、教義を広く世界に普及します。

私たち洪門(ほんめん)が提唱するものは共享・共存・共栄から生まれる民衆の相 互扶助・博愛精神。その崇高な精神から経済発展・清廉社会へと繋がり発展させる ことです。日本国で成長を続けていき日本国の美徳「和」をも世界へ広げて参りま す。なにより世界各国には、私たちの良き兄弟、良き友人が大勢います。

いち地球人としてなにに貢献できるかを相互に求めて、真のコスモポリタンと良き 世界大同(ワンワールド)を築いてゆきます。

未来発展のため『義』や『礼』『孝』を重んじる兄弟仲間(ブラザー)が集い、さ らに信条をともに分かち合える会派、また思いが同じような会派、共感する個人等 とともに相互協力、切磋琢磨し、"日本を元気にしたい""アジアを元気にしたい"さ らには"争いのない世界へ"、この規模が大きくなることを目指します。

(追記)当法人は、平成28年6月30日をもって一般社団法人 洪門天地會青蓮堂日本總會とな りました。

 

洪門天地會青蓮堂日本總會

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