いよいよ明日4/23オバマ大統領の来日です。

何が困るかと言いますと『都内交通規制』ですね。たいていの方は国家元首だし日本とは同盟国のトップだから仕方ないと思うでしょう。

首都高が一時とは言え通行止めになることは『痛い』であります。

およそ今回がアメリカ大統領の任期中の最後の日本訪問になるのでアメリカ合衆国初の黒人大統領を記念に以下を残しておきたいと思います。



『「国賓」アメリカ合衆国オバマ大統領一行来日に伴う交通規制について』警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/obama_2014/obama_2014.htm

(交通規制の内容)
車両通行止め

(交通規制の日時等)
平成26年4月23日(水)~平成26年4月25日(金)
*上記期間のうち、来日時、離日時及び諸行事の際に交通規制が実施されます。

*交通規制の実施は、終日ではありません。

(交通規制実施場所)
来日、離日及び諸行事の際の首都高速道路、一般道

*首都高速道路は、下記の図のとおりです。
(参照図)
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『米国WASPは、オバマ大統領が国賓として来日して天皇皇后両陛下に謁見するのを邪魔しようと策動してきた』板垣英憲
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/9e54b8d1ebd1d2f060f7fa1c245405cd
(文転載)
◆米国オバマ大統領が4月23日から25日まで「2泊3日」の日程で来日するけれど、日本国民の間では「歓迎ムード」が少しも盛り上がっていない。むしろ、「来るな」という声が増え続けている。

安倍晋三首相が、「国賓」として招き、迎賓館での「宿泊」を用意しているにもかかわらず、オバマ大統領は、「迎賓館には慣れていない」という理由で断ったという。

オバマ大統領は、ミッシェル夫人と離婚しているとも言われている。そのせいか、このごろのオバマ大統領の表情は、さえない。

ミシェル夫人は、オバマ大統領の就任に伴い、米国史上初の黒人ファーストレディとして、オバマ大統領の外遊に随伴したり、学校を慰問したりと、公的行事に多数かかわってきた。

2009年4月1日には、英国エリザベス女王の招きにより、バッキンガム宮殿を訪れた際、エリザベス女王の背中に手を回し身体に触れたことから、「非礼だ」とマスメディアから手痛いバッシングを受けている。

オバマ大統領がミッシェル夫人と同伴で国賓として来日し、天皇皇后両陛下に謁見し、宮中晩餐会に招かれた際に、もし「非礼」があってはいけないと気にしているのかもしれない。エリザベス女王の件が「トラウマ」になっているとしてもおかしくない。

オバマ大統領としては、今回の来日に当たり、ミシェル夫人を同伴できないため、1人で豪華な迎賓館に宿泊する気になれないのであろう。だが、日本国民のなかには、「ふざけた理由で宿泊を断った。失礼だ」と不評の声が広がってもいる。

このためか、オバマ大統領は、天皇陛下主催の晩餐会には、ミッシェル夫人の代わりに、キャロライン・ケネディ駐日米大使を同伴するという。

◆オバマ大統領の来日日程については、米政府内では、オバマ大統領が天皇皇后両陛下に謁見するのを邪魔する動きがあった。それが「24日、25日」の「1泊2日」のうちに、安倍晋三首相との「日米首脳会談」のみで済ませて、慌ただしく次の訪問国に移動させようという策謀である。

黒人であるオバマ大統領が、天皇皇后両陛下に謁見する姿をマスメディアの映像や写真で見せてしまうと、米国内の黒人層ばかりでなく、アフリカ諸国の黒人勢力が、強い自信を抱くことになると恐れたからである。

米国の「WASP(ワスプ=ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント」の頭文字をとった略語)は、黄色人種である日本人を心の底で蔑視していながら、黒人大統領が黄色人種の天皇皇后陛下に謁見するに止まらず、天皇陛下主催の晩餐会に招かれて、歓迎されるのが、許せないのである。

日程をタイトにして、極力謁見させまいとしていたという。ミシェル夫人が「ホワイトハウスは地獄」と発言したというのも、大統領府内での「人種差別的な空気」を反映している。

◆しかし、いかに米国のWASPが、黒人大統領を嫌い、いかに差別しようとも、米国と同盟国である日本は、いわゆる「人種差別」に与するわけにはいかない。

 米大統領を国賓として招待するのは、ビル・クリントン大統領以来、18年ぶりとなる。オバマ大統領が黒人であるという理由で、歓迎しないわけにはいかない。天皇皇后両陛下と謁見し、天皇陛下主催の晩餐会に招待し大歓迎して「もてなし」、日米両国の誼をより強くするのは、日本政府として当然の「礼儀」であるからであ
る。


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『国賓と公賓のちがい』
(文引用あり)
外国からの賓客には「国賓」と「公賓」があって言葉だけではそれほど変わらないように思えますが招待される側と招待する側とでその意味はかなり違ってきます。

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まず「国賓」として招かれる相手は、国王や大統領といった国家元首クラス。歓迎行事を取り仕切るのは宮内庁です。

天皇陛下ご臨席のもとで歓迎式典がはなばなしく行われ、晩餐会も天皇陛下が主催し宮中で行われます。
時の首相は午餐会(客をもてなす昼食会)が担当です。

そして「公賓」として招かれるのは、その国の首相や副大統領、皇太子や皇族などです。
歓迎行事は外務省が担当し晩餐会は首相が主催。
午餐会は宮中で開かれる。
国賓と公賓とは昼と夜の担当が逆になるわけです。

渡航費用は先方の負担とはいえ、通常三泊四日の滞在費(夫婦と公式随行八~一○人まで)は日本持ちになるなどなにかとお金がかかります。

しかし一九八九年から「公式実務訪問賓客」という新たな枠組みが設けられ招待を簡素化し、少しでも多くの要人をもてなせるようになっているとか。

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外務省報道発表
『オバマ・アメリカ合衆国大統領の来日』

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_000819.html


『平成24年の主な要人来日日程』
※ 本ページは外務省報道発表などに基づき作成しています。
外務省より
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/yojin/arc_12/


「米国大統領の身辺警護」
http://akimine-hm1283.blog.jp/archives/5654823.html

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