【朗報】T-1000のような「液体金属ロボット」が実現可能かもしれない!オーストラリアの研究者チーム


http://www.yukawanet.com/archives/5086272.html

ロボットが登場するSF映画はスター・ウォーズや、ターミネーターなど数々ありますが、その中でターミネーター2に出てきた「Tー1000」と呼ばれる液体金属で構成されたロボットは当時の映画会に衝撃を与えました。CG技術もまだまだ今ほど高くない時代に、現在と遜色ない液体金属のCGを見事に再現できたのです。

28

さて、液体金属のロボットの特徴としては、どんな衝撃が加わっても元の形状に戻るという自動修復機能。さらに直接触れたものに完全にコピーする擬態機能などもある。さらに自分の腕を「ナイフ」や「バールのようなもの」に変えるという変形も可能で、どこにコンピュータ配線があるのかと不思議に思えるほどのものだ。

もちろんSFの世界だからこそできるわけですが、これがなんと実現するかもしれないのです。

36E09B1F00000578-3724035-image-a-14_1470330659435

オーストラリアの研究者は、人の手の温度で溶ける「金属ガリウム」を利用し、pHの変化などを利用し、電子機器となりうる性質の構成する「基本機能」を作り出すことができると話しているという。つまり、個体ではなく流動体であっても、基盤のようなものができるということです。

えうぇ

というか、ガリウムという金属が人肌で溶けるという時点で凄いわけですが、こいつを電子機器として使うとか、もう理解不能な世界ですね。




https://youtu.be/aolRO9eteSk

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3724035/A-step-Terminator-style-robots-Liquid-metal-droplets-lead-shape-shifting-droids.html