一時『想定外』という言葉が流行りましたね。

2014-05-17-14-26-27

なんでも「予想された」や「予防された」事柄に反して対応能力を越えた事態を指し、人間の為すワザを持っても対応しきれない状況のようです。

自然災害、日本ならばとくに地震ですが大自然は人間にとって勝てない相手であり、大自然は読めない、大自然の脅威と言いつつも日々大自然の『破壊』を行なっているのにまだ勝てない相手と言えるのでしょうか?


個人的な感想は『想定外』ならば日本国には世界に誇れるスーパーコンピューター【京】(けい)があります。これに事柄を計算させ最良を導いてすれば良いように思うのですが。


『富士通』より
http://jp.fujitsu.com/about/tech/k/
(参考図)
2014-05-17-14-31-00


計算のそれをも超えるのならばそれは悪知恵を働かす『人為的』としか言いようがありませんね。たとえば、交通事故の原因9割が人為的事故と同じです。想定外を作り出すのは意外と人間側なのかもしれません。(笑)


実はこのスーパーコンピューター【京】は進入番号さえ知っていればどなたも利用は可能です。事前に課題(自分が何をしたいのか)を提出し審査を受けそして利用します。

『計算科学研究機構』より参照
http://www.aics.riken.jp/jp/use/


開発費用には国費1000億円プラス民間出資100億円で国民の税金がほとんどのため国民(あなた)はチャレンジしてみては?


これで『想定外』はなくなる?かもしれません。ところが想定は想定でもこの国の想定には勝てないのではないでしょうか?(笑)


その前にこちらをご覧になりすこし…
『踏まえた上で』
その想定をみて欲しいと思います。

『お知らせ映画ってなに?』より
http://akimine-hm1283.blog.jp/archives/5894955.html



米国防総省、「ゾンビ」襲来の対応策を策定していた
http://www.cnn.co.jp/m/usa/35048042.html
2014.05.17 Sat posted at 12:29
2014-05-17-13-32-41

(文転載)
ワシントン(CNN) 米国防総省が「ゾンビ襲来」というありえない状況に備えて、詳細な対応策を策定していたことが、CNNが入手した同省の文書から明らかになった。

この文書は、米戦略軍が作成した「CONOP8888」という極秘文書で、現実の大規模な軍事作戦、緊急事態、大災害に対する作戦の立て方の訓練用テンプレートとして、地球全体がゾンビに襲われるという恐怖のシナリオが採用されている。

しかし、これには合理的な理由があると国防総省は主張する。

米戦略軍の報道官、クンツェ海軍大佐は「この文書は、軍内部の演習で使用される訓練用ツールと認定されている。この演習では訓練生が架空シナリオを通じて、軍事計画や治安・秩序の発展に関する基本概念を学ぶ」と述べ、「この文書は米戦略軍の(正式な)計画ではない」と付け加えた。

しかし、この文書には、ゾンビの種類、誕生の仕方、軍事作戦の遂行、ゾンビの倒し方に加え、病院などの医療施設がゾンビに襲われた場合の対応策や、ゾンビの脅威が高まった場合に発電所などの重要インフラに遠隔操作が可能なロボットを配置する可能性への言及もあり、かなり具体的な内容となっている。

国防総省は、この文書を作成したからといって、決してゾンビ襲来の危機が迫っているわけではあなく、あくまでゾンビが米国を征服しようとしているといった大規模かつ深刻な状況への対応を訓練するのが目的としている。

それにしても、なぜゾンビなのか。同文書によると、人々が訓練用の架空のシナリオを実際の計画と勘違いしないよう、あえて全くありえないシナリオを採用したのだという。

(転載了)




『DVDで学ぶカンタン!救急蘇生―胸骨圧迫&AED完全マスター』
石見 拓, 西本 泰久, 小林 正直



『日本光電 AED 自動体外式除細動器 カルジオライフ AED-2100』
日本光電



『非常用持ち出し袋36点セット リュックタイプの防災セット』
HIKARI-HA

2014-05-17-14-42-39


『KAKURI サバイバルシート(防寒・保温シート)5枚パック』
角利産業



『21世紀サバイバル・バイブル』
柘植 久慶