小林です。

連休中は良いお天気です。

穏やかな天候は、人々に安穏さと安らぎ感をもたらすものです。

ところで。



月刊ムー

4月号より

http://gakkenmu.jp/mu/10696/




まり表に出ないアジア圏最大結社《洪門》(HONG MEN)が日本の大衆向け雑誌で紹介されました。日本トップ華松山山主松本州弘大老が取材を受けました。


松本大老は、結社のみならず各方面に太いパイプを持つオーバーグランドもアンダーグランドも含めあらゆる人脈を持つ。この後の筆は、取材執筆した北氏へ移そう。


わたくしからもご紹介を申し上げたいと思います。洪門(HONG MEN)という東洋masonsは、名称に由来、歴史、活動の意味がございます。


それは、『水』の文化を潜ませる洪門は、『洪』の字の如く、それを背景に《水はどんな所へも流れ入る》《水はどんな固い岩石をも打ち砕く》《水はどんな物をも吸収する》《水は創造と破壊する力を宿る》《清濁併せ呑む》の言葉のとおり、その活動範囲の広さ深さを象徴し反映している。これを『五湖四海』『海納百川』⋯まさに洪の一門。


流ゆる悠久の歴史という時間のなかで、為政者や支配者は幾度も交代していったが、民衆を主とする結社は絶え間なく存在し、《義の精神》の血流は人類という生物がいる限り引き継がれる。


そして、《義の人》らは未来永劫常住不滅に存在し、歴史がその存在を必要としたときに度々現れるだろう。


この度は、とくに松本大老が表の世界に出てきた事に実の喜びを感じ、駄文をしたためた次第であります。



文 小林明峯





なお、今号に朋友であります秘伝秘儀を引き継ぐ鮑義忠道士も紹介されております。是非お買い求めご覧あそばせ。













つづく




・共済会入会基本準則