小林です。
アジア圏で、なにやら不穏なうごめく力が動き出そうとしているようですね。

第2WW頃の恨念を呼び起こし、あっちの国に侵略されたこっちの国に侵略されたなどの恨みつらみを引き起こす話がフツフツと湧いて出ています。世界各国に兄弟朋友がいるので、このような情報もじつに敏感に入ります。

そこで、以前にもお話したことがある内容をブログへ添付致します。
以下。


アジア、とくに日中韓の未来志向の互恵協力、平和的な歴史認識の解決をし、この地域の安定を目指したいものです。

相手を責めてばかりいても良くはならない。相手を見下していても良くはならない。相手を貶すばかりいても、もちろん良くはならない。

戦争という人間のもっとも見難い行為には、正も不正もない、水掛け論もない。

あるのは人の
《生と死》の事実のみ。

ならばと、アジア人は、過去を振り返り反省し但し、この場合の反省とは、繰り返される責任の追及ではなく、野蛮な《戦争》という行為を二度と起こさない起こさせない強い念でもって、再び興亜にみんなが手を携えていくことこそ、次世代の安定な平和に繋げられるのだと思う。











つづく