小林です。
二月ごろのブログで本会の会章ロゴについて説明をしました。

〜会章の意味は〜
http://acfreemasons3821.blog.jp/archives/69030401.html


その後、コンパス定規ロゴに関して、色付けバージョンを作り上げここに提示致したいと思います。私たちは日本の先人たちとアジアの植民地解放で共に闘った歴史があります。共に目指した世界感もあります。埋もれてしまった歴史はやがて再来しましょう。

しかし、再来とは人為的意図的な誘導とは思っておらず、人びとが真の安らぐ平和と安寧な生活を真摯に望んだ時に自然に現われるものです。


(会ロゴ色付けバージョン)




中央部分には《鳳凰印》を鎮座させ、円周には青蓮堂の《蓮》をモチーフした緑色。

コンパス上部には、白黒色の《八卦》、これは宇宙創造の意味を表します。

《コンパス定規》と、本会の英語訳文には、金色を施し色褪せない輝く色を表します。

コンパス定規を引き立たせる背面色は、日本国国旗《日の丸》をイメージと、もとは世を正す起義集団としてその象徴である紅色を配置しました。

全体の色使いには、洪門五祖の彩色である、《黒、紅、赤、白、緑》を適位へ分散させ、洪門最上級の長房の誇りを表します。


私たちが「時代」を求めているようだが、「時代」もまた私たちを求めているのだろう。その繰り返しだとわたくしは思います。











つづく