小林です。
去年もそうでしたが今年もまた進路の変わった台風がやってきましたね。
九州地方が心配です。

さて、皆さんも日頃人と接する中で、当初は印象が悪かったがだんだんと親しみが湧く人と、当初は印象が良かったがだんだんと悪くなっていく人がいらっしゃると思います。

人とのお付き合いで《親しき仲にも礼儀あり》という言葉があるように、いついつ迄も相変わらず末永く友人は欲しいものです。

漢文になりますがわたくしはこの言葉が好きですね。

「路遙知馬力、日久見人心」
(道揺れば馬の力を知る、日久しければ人の心を知る。)

意訳しますと、長い道のりを歩けば馬の耐力や持久力または良さがわかるように、人は月日が経つにつれその人の良さや品格、良心などがわかる。…でしょうか。


日本ではこれが当たりますね。

「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」
馬には乗ってみなければ善し悪しがわからないし、人とは付き合ってみなければその人の性質はわからないということから。
何事も経験することによって、そのもののよさが初めてわかるのだから、始める前から軽々しく批判するのはよくないという戒め。 

もともとは縁談を勧めるようなときに、実際に結婚してみなければ相手の本当の人柄はわからないとして言ったことば。
「人には添うてみよ、馬には乗ってみよ」「人には会うてみよ、馬には乗りてみよ」「人と馬には乗ってみよ添うてみよ」ともいう。


故事ことわ辞典より


個人的に人間観察が趣味でもありますが、例えばお腹の下に軽く力を入れゆっくりと息を吐く、次に息を吸うときに心静かにじっと見ていると、話すその人の性格や思うことがスゥ〜と入ってくるものです。世間にいれば、いろいろな方と交差します。出会いと別れの繰り返しです。そのうちウマが合う人と出会い、喜怒哀楽を分かち合う事が出来ればなんとも素晴らしい事だと思います。


道揺れば馬の力を知る。
日久しければ人の心を知る。



あなた様にも素晴らしき仲間が増えるといいですね。




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つづく