小林です。
清高という言葉をご存知でしょうか?

清高(せいこう)は、清らかで優れていることを指しています。誇り高く、周りに流されずに自身を貫き通す精神。潔き意味がまさに字面に表れている単語でしょう。

しかし、この単語は現代、プライドが高い又は協調性がない、自己満足、変わり者などのマイナス的なイメージに変化しています。

ひと昔前は、知り得たい情報・知識はじっくり調べてみないと分からないものでした。

専門の人へ聞くなどをして、口を使ったり足を運んで見たりしか手立てがありません。それが今は、パソコンやスマートフォンから指先だけでいくらでも検索が可能となり、動画でも観れたりして、人は「知った感」となっています。

誰かが言っていた知識を、その内自分が言っている。そしてそれを聞いた本人の面前で堂々と言ってしまう。こんな経験はありませんか?、、、これです。
大きくしたのが「知った感」です。

「知った感」は、妙な自己プライドを生み出し、やがて様々な要素が加味され、、、天の外にも天があるように、人の上にも人がいる》事を忘れ、 淡白な清高は、志しを曇らし目的の達成を遠のくものです。

リーダーや責任のあるポストを受けた時は、人様からの尊敬を求めてはいけない。


権力は一時的な、
お金も一時的な、
「清高さ」は「謙虚さ」と表裏一体にすれば、尊敬は後から寄って来るものなのです。





あなたは尊敬をされたいですか?














つづく





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