難病を治す北投石とは?

(参考図)
2014-05-29-18-58-53



北投石とは?(wikiより)
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%8A%95%E7%9F%B3

いまでは滅多に聞かなくなりましたね。『北投石』は{ほくとうせき}と言い学名は『ホクトライト~hokutolite』です。

人々に与える奇跡は『奇石』『薬石』とも言われ石から放射される『ラジウム』に秘密が隠されております。


北投石を紐解いた書物がこちら安陪常正(あべつねまさ)先生著作
『国指定特別天然記念物 北投石の秘密―天然ラジウムが難病を治す ー安陪 常正 』


こちらに詳しく書かれてます。
より詳しく知りたい方は是非ご本を購入しお読みになって下さい。
オススメします。


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(台湾YouTube動画)
台湾ニュース番組より


台湾収集家 劉(りゅう)氏曰く

「北投は温泉がありますが、このお湯の温度が100度から下がり、90度くらいになった時に結晶化し始めます。そしてさらに70度に下がったときには結晶化はしません。百年に1mmしか出来ず、とても薄い1mmにしかなりません。」


311により福島原発事故が発生し放射能、放射線に対してみなさんは慎重になっている事でしょう。
しかし秋田の玉川温泉には来訪者が途絶えることなく訪ねるという。

この北投石は世界で二カ所だけ、台湾の北投温泉と日本の秋田県玉川温泉にしか存在しない永い年月を掛け形成される石であります。





(参考)
【一年先まで予約がいっぱい田県の玉川温泉がすごい!】
http://matome.naver.jp/m/odai/2138078540052636401

(文中より)
▼北投石がなぜ、さまざまな病気を治療するほどの効果があるのかというと北投石から発するほんの少しの放射線によるものなのです。

放射線というと危険なイメージがあると思いますが、実際はそうではありません。

元々、地球上には放射線を発する物質がありわれわれは常に放射線を浴びています。しかしながら自然に発する放射線で病気になったという話しは聞いたことがありません。

それどころか、ほんの少しの放射線を与えることで身体にはよい影響を与えます。

これが放射線 『ホルミシス効果』です。

放射線ホルミシス効果は、アメリカのミズーリ大学のトーマス・D・ラッキー博士により発表されたものです。
北投石の奇跡のパワーの秘密は放射線ホルミシス効果によるものと言えます。




岡本要八郎氏近影
2014-05-29-19-05-49


(参考)
『台北北部最大の温泉地、新北投へ』
http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/385049/



台灣北投石調査報告より
http://m.xuite.net/blog/yeh.zi59/wretch/128167586

2014-05-29-19-10-19


2014-05-29-19-10-33



(参考)
台灣〜北投石的故事〜
http://imagetaiwan.net.tw/hokutolite.html
2006-01-13-23-54-38



参考
▼私達は自然の中で宇宙からや地殻の放射性物質から又体内のカリウム40等(放射性核種)から低レベルの放射線を受けて(被曝して)生活をしています。

自然の放射線の10倍から100倍の低レベルの放射線のヒトに与える影響は生体機能に対して促進的に作用する事で、細胞の活性化・免疫力を驚異的に高める事が認められています。

この現象をホルミーシスと言います。

自然放射線の高い地域での発ガン率の低さ、長寿のデーターは各国(中国・インド・アメリカ・フィンランド)から報告されています。

広島、長崎の被曝者の内、低レベルの放射線地域は白血病の発生率が、むしろ他地域より低い結果が出ています。

この施設内の北投石に依る放射線は自然界の40倍~80倍で生体機能に充分有益効果(ホルミーシス)が有ります。


『人は放射線になぜ弱いか』
人は放射線になぜ弱いか 第3版―少しの放射線は心配無用

大阪大学 近藤 宗平


「"放射能"は怖いのか―放射線生物学の基礎 」
東京大学 佐藤 満彦








代替医療comさんより
『湯治・玉川温泉について』
http://www.1dfk.com/am/tamagawa.html
玉川温泉では、温泉療法を次の5つの総合作用として考えています。

■泉質刺激による療法(pH1.2の強酸性泉)
■気候刺激による療法(海抜740mの気圧、森林浴、他)
■入浴による物理療法(浮力、水圧、温度、他)
■地熱による温熱療法(岩盤浴)
お客様同士による精神的ケア(情報交換、励まし合い、他)


なお、入浴や飲用などの効能は次のとおりです。

(1) 浴冶
▼1. リウマチを含む神経系統の疾患に対する効果
入浴初期(3~7日目)には、副腎皮質機能の低下により、一時的な症状の悪化がみられますが、次第に温泉浴の効果が現れ、副腎皮質機能の亢進による症状の改善・治癒がみとめられます。
副腎皮質機能の亢進 → ステロイドホルモンの分泌を高め自力治癒を促進。

▼2. 血圧等循環器系統の疾患に対する効果
玉川温泉は、高い血圧を下げ、正常血圧には余り影響を及ぼさず、低い血圧は逆に上げるといった循環器系に好ましい調整作用があり、血中コレステロールの増加並びに血管に対する動脈硬化を抑制する効果があります。

▼3. 脊髄性並びに脳性小児麻痺に対する効果
脊髄性小児麻痺においては、調査事例中半数が筋電図でみると、放電間隔は狭くなり、また振幅の増大が認められるなど明らかな筋機能の増強が確認されておりますが、45日間以上の長期浴治が前提となっております。

脳性小児麻痺においては、調査事例中6割に患肢筋力の増強、首のすわりの軽減、這行及びつかまり立ち方の好転、体動の円滑化、痙攣化・言語状態の好転など目立った効果のあることが明らかになっております。

しかしながら、これらの病気は、整形外科医、内・小児科医、精神・神経科医、温泉療法医などの協力が必要不可欠となりますのでご承知おき下さい。

▼4. 貧血症並びに白血球減少症に対する効果
赤血球数・血色素、白血球数の増加並びにその持続がみられるなど、造血臓器を刺激し、その作用を賦活調整する働きがあることがわかっております。放射線業務などに従事されている方にとっては、良い保養・療養泉になると思われます。

▼5. 皮膚病に対する効果
白癬症、ウイダール苔癬、慢性湿疹、腫症などをはじめ、いわゆる慢性の皮膚病に対してかなりの効果が期待できます。水虫も7~10日間の湯治で完治した事例もあります。

▼6. 生体の免疫力・抗菌力の増強、健康増進に対する効果
湯治3~5日目頃に一時的な抗菌力の減退があるものの、温泉浴を続けていくに従い、次第に抗菌力が増大し、10日目頃には温泉浴開始前の1.5~2倍にもなることから、身体の防衛力増強や治癒力の増進など好ましい効果が期待できます。

▼7. 肝機能の活発化に対する効果
肝臓の機能に重大な影響を及ぼすビタミンB2の代謝面からみると、湯治3~5日目では数値が減少して肝機能が一時的に減弱するものの、温泉浴を続けていくうちに増加に転じ、肝臓の代謝が活発化していきます。

▼8. 疲労回復に対する効果
入浴開始数日後から身体の疲労は回復し、体調が良くなり、細胞亢進状態になることが立証されております。
但し、度を越した入浴(回数・時間)は逆効果をもたらしかねませんので、適度な入浴をお薦めします。

▼9. 細胞の活発化と若返りに対する効果
身体の具合や調子などに及ぼす影響をみる皮膚導体内抵抗を測定の結果、細胞活動の亢進により、あたかも老人の皮膚が若い女性の手の甲のようになる作用を起こし、結果的には体調をよくして若返らせる働きがあります。これは、玉川温泉浴治効果の中でも特筆できるものといえます。

(2) 飲用
温泉水を源泉のまま飲用されますと、胃部不快感、軽い痛み、吐き気など急性胃炎の症状をおこしますので、飲用方法にご注意下さい。

▼1. 温かい温泉水の効果
胃粘膜の血管を拡張し、吸収を促進して胃の運動や分泌を抑制するため、胃潰瘍、胃酸過多症、慢性下痢症、慢性胃炎、胆嚢疾患、慢性肝炎などに適応性があります。

また、新陳代謝を活性化させる作用があるところから、糖尿病にも効果があるといわれております。(腎不全などを併発されている場合はお控え下さい。)

▼2. 冷たい温泉水の効果
胃腸の運動や分泌を高めるため、胃酸減少症、無酸症、便通などに効果があるほか、鉄もイオン化しているため吸収もよく、鉄欠乏症貧血にはより効果が認められております。

▼(3) 蒸気吸入
蒸気に含まれる微量の硫化水素ガスの吸入により、気道の繊毛を刺激し、粘膜の再生を促進させて、気管支炎や風邪、喘息などに効果があります。
浴場内の「蒸気湯」「箱蒸し湯」の利用のほか、源泉付近の散策や岩盤の利用により蒸気吸入の効果が得られます。

▼(4) その他
様々な疾患のお客様がいらっしゃいますが、個人差があり、必ず治るとは断言できません。湯治により、自分自身が本来持っている免疫力・治癒力が向上し、その結果として回復に向かわれるものであることをご理解下さい。

※ 杉江忠之助先生著・足沢三之助先生監修; 「玉川温泉湯治の手引き」より




(参考)
以前にあった事件です。

47NEWSより
後絶たない「北投石」盗難 玉川温泉の効能背景に
暮らし・話題

2004/01/08 【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/200401/CN2004010901000225.html

がんに効く温泉としてマスコミに紹介され、年間約14万5000人が訪れる秋田県田沢湖町の玉川温泉で、国の特別天然記念物「北投石(ほくとうせき)」が盗まれる事件が後を絶たない。

「万病に効く」とインターネットで取引されたり、ただの石を高値で売り付けたりするなど、病に悩む患者や家族の気持ちにつけ込む行為に、関係者は怒りを隠さない。  

▽1グラム1300円  
年末年始もたくさんの湯治客が滞在した玉川温泉は、温度98度、pH(ペーハー)1・2という非常に強い酸性の湯が、毎分約9000リットルゆう出している。 塩酸が多く含まれ、世界的にも特異な泉質で知られる。  

北投石は、温泉の成分が長い年月をかけて結晶した鉱物で、ラジウムなど微量の放射線を発する。台湾の北投温泉と玉川温泉の2カ所でしか採れないとされる。  
秋田県警は昨年10月に北投石約7.7キロをハンマーで砕くなどして盗んだとして、文化財保護法違反(現状変更、損傷)などの疑いで、青森県弘前市などの無職の男3人を逮捕。男らは「インターネットで売られているのを知り、もうかると思った」と供述した。  

採取が禁止される以前の北投石を扱っているという業者によると、相場は1グラム300-1300円。がんやリウマチに効くという口コミで、腰巻きや風呂に入れる人が多いという。

3人が盗掘した量を高値でさばけば1000万円を超す計算になる。  

▽放射線は微量  
秋田県文化財保護室は1995年以降、8件の盗掘を確認したが、うち6件は未解決のまま。現在も自然公園管理員がパトロールしているが「一般の人の監視に期待するしかない」のが現状だ。  

玉川温泉研究会理事で医師の杉江忠之助さん(78)は「北投石そのものが出す放射線はごく微量で、人体に及ぼす影響はほとんどない」とするが、湯治を通じ体力が回復するケースは少なくない。  

肺がんを患い、6年間通っているという男性(75)は「息が切れなくなった。友人の女性も乳がんが小さくなった」と話した。



「私たちは玉川温泉で難病を治した―最後の望みを賭けた感動の証言集」田中 孝一

(紹介文より)
秋田県の秘湯「玉川温泉」の下流の川は、かつて「玉川毒水」と呼ばれていました。日本でも珍しい強い酸性ゆえに、魚はもちろん、水草さえ育たない、文字どおり死の川だったのです。

ところが、こうした生き物を寄せつけない玉川温泉が一躍、世にその名前を知られることになったのは、湯治場としてのその「実力」からでした。

皮膚病、胃腸病、ハンセン氏病など、さまざまな疾病に効果を現わしてきましたが、ガンや糖尿病などの難病にも効果を示すことから、さまざまな病に苦しむ全国各地の人々が殺到するようになりました。

いわば、玉川温泉は、単なる湯治という範疇を越えて、患者の方々が命を預ける「救世主」のような存在になったといっていいでしょう。本書では、そうした患者の体験を数多く取材し、集めました。

ガン、糖尿病、リューマチ、脳梗塞後遺症、不眠症、皮膚病、ハンセン氏病などに効果をもたらす秋田県の秘湯「玉川温泉」。最後の望みを玉川温泉に賭け、病から蘇った21人の体験談を収める。


『台灣台北北投区役所』
homepageより

http://www.btdo.taipei.gov.tw/ct.asp?xItem=18361078&ctNode=51505&mp=124081
(文後半)
日本將北投石視為國寶,且已立法禁採,目前臺灣尚未將其列為珍稀礦石保護,也未禁採,北投居民正積極促請政府將北投石指定為稀有礦物並保護北投溪。

(日本訳)
日本ではすでに国宝となっているため法律で採取は禁止です。しかし台湾ではまだ珍種の鉱石としての保護はされておりません。北投区に住む住民らは積極的に政府に請願し稀有の鉱石認定と北投渓谷の保護をするよう求めています。


『台灣林檎日報新聞』
新聞記事からは北投石の効能を欲しがり台湾でも盗みが絶えないようです。
http://m.appledaily.com.tw/appledaily/article/headline/20061103/3003177

『旅は哲学ソクラテス』さんより
http://furonavi.blog.jp/archives/50547511.html



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ざっと関連のある記事を載せました。この北投石に関してご存知ない方がほとんどでしょう。真剣に難病と闘う方やガンにも効能が期待され、そんな方々は最終的にこの 『薬石』に出会います。




この鉱石は秋田県の玉川温泉と台湾の北投温泉しか存在しません。
岡本氏が発見し、鉱石の名前は大正元年(1912年)イギリス、ロシア、フランスなどの鉱石学者らと相談してその結果当時のロシア首都セントベータスブルグ(いまのサンクトペテルブルク)にてHo-kutolite(ホクトライト)と命名されました。

最初に見つけた台湾の北投地方から名を取ったのですね。その後フランス、1913年イギリス、アメリカにて次々に発表され『北投石』(ほくとういし)という新鉱石が世に登録されました。

…世にパワーストーンとなるものが多種多様、多種多彩に存在しますが、「ツキを呼ぶ」や「霊能者がパワーを注入した」、「霊場にあったから」や「宇宙より飛来したもの」などなど…、婦人雑誌やオカルト系の雑誌ではよく見かける売り文句の事でしょう。

しかしいまも 医学など学術的にこの『北投石』の効能効果が抜群な結果をもたらしていることは迷信の領域を超え現に証明済みなのです。他の呼称のパワーストーンとは比べものになりません。次元が違うところの話ではありません。



その効能は素晴らしくいまでは忘れ去られていますが、温泉治癒や自然治癒あるいは漢方医学はもとから日本に定着していた医療療法であり舶来の西洋治療はじつはまだまだ100~120年程度です。

この 北投石は『奇石』『薬石』とも銘されておりますが、ニセモノはもちろんの事、混ざりものや加工モノ、同じような成分を発生する他の石、そうそう100%の北投石はなかなか見つかりません。

本物では効能の発揮期間は先の安陪常正先生のご本に記されているとおり最低でも 800年から1000年単位で一度入手しますと子孫数代は続き、末代永劫に使用が可能であり、まさに家宝になります。

正真正銘の鉱石はもはや出回りがかなり少ないです。日本は上記記事のとおり窃盗の逮捕者も出ており 天然記念物指定の日本国は採取不可能です。


ところでこういう話を、即儲け話にしてしまう人間はいるものでなんとも私利私欲が付き物です。それもそのはず石はグラム売りですし、いまや本物の実質の売買価格の設定はGOLD並みと言われています。つまり1gは4000円や5000円とも言われさらに上もあるとか。


そしてよく加工されたブレスレットやネックレスなど見かけますが、述べたように 1cmを形成するのに百年は掛かるこの『薬石』を削り、加工し人間好みの装飾品にするとは私はいささか溜め息が漏れます。

上の動画劉(りゅう)さんの言うように、0.1mmを形成するのに一年間掛かります。つまり 10年で1mmです。よくブレスレットやネックレスに加工されてますが私から見るとなんとも心が痛み極み、悠久の時を経て出来た奇石を人間の勝手で数分で削りとるとは…。

北投石のその効き目は千年単位であり最低でも800年維持されます。良心は原石のままを望み、もちろん効能はやはり 『原石』に勝るものは無しであります。

日本は過去に 温泉治癒という言葉がありましたが、いまはすたれてしまいました。儲けに走る西洋医学?がほとんどであり、毒を持って毒を制すという考え方ではない天然で自然な治癒力はもう注目されません。が、北投石は医学的にも過去に立証されており大学教授や研究者、医学博士、物理博士、議員、大手企業社長会長等々の実用例、研究例が多くあります。

それゆえ、偽物または類似品、盗掘品の話が絶えません。


この希少価値の高い 【奇石】【薬石】この奇石に出会える方々は、現に本気でご病気と闘っている方、子々孫々まで健康を受け継ぎたい方、そんな方々のために存在しその思いを応えるためにあるのです。まずは、叩き売りや効能のないブレスは止めて頂きたいですね。薬事法で必ず治すや確実に治癒するなどの文言は法に抵触しますので、使用しないことをご理解ください。