小林です。
二月吉日。東京国立市にあるフリーメイソンロッジの2018年度Installation Ceremonyに、親愛なる友人からの御招待を頂き、式典へ参加をさせて頂きました。フリーメイスンとそのご家族様、又ごく親しい友人方が集まっておりましたが、とても素晴らしい経験をさせて頂きました。

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このロッジナンバー3は古いロッジでして50年以上の歴史があります。写真を添付しますが、本会のプライバシーポリシーに基づきモザイクをかけます。ご了承下さい。

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(御二方は元日本国グランドマスター)


西洋のメイスンリーと東洋のメイスンリーは共通点も数多く、表裏一体の存在であると思われます。どちらも同じ真理の別の表現です。元は同じなので、驚くほどの共通点が見い出されるのでしょう。これだけ思想も儀式も似ている組織であれば、協力して何か世界・人類のためにできることがあるのではないでしょうか?今後の課題として考えていきたいと思います。(スコティッシュライト32階級 談)


規律に則した儀式や厳かな進行などを拝見するも、わたくしはかなりびっくりした類似点が多々ありました。(つまり、YouTube動画で「洪門」と検索し出てくる動画に違いがあると言う事です。動画は哥老会のものばかり)我々正統洪門(天地会)の儀式はいまだ秘匿状況下です。

見解として、西洋メイスンリーと我々東洋の洪門(ほんめん)は、どちらが模した(真似た)物、又は優劣が有るとは決して考えておらず、寧ろ遥か昔より、東と西で同じ共感する世界観を持つ人々が、同じ信念、同じ思想で自然発生し、生まれたものと思案します。

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東洋のフリーメイスンリーと西洋のフリーメイスンリーは兄弟そのものであるとあらためて認識しました。

同じコンパスと直角定規をシンボルとするブラザーとして今後ともお互い良い関係を築ける事を心より期待致しております。

〝東西の結社が同じ屋根の下にいた〟という事は、日本において本当に「お初」であり、この度は肩書きを伏せて《友人》として参加しましたが、わたくしはとても心嬉しく、そしてお呼ばれされた事に感謝の念を込めたいと思います。

その中で、引き続き我々は日本の各結社とも友好的な関係を発展させております。正に人類皆兄弟に思いますね。

下記のご紹介するご本は、洪門(ほんめん)つまり天地会とfreemasonryの類似性について、日本で初めて触れた書物です。是非お読み頂きたい。

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ブラザーKへ感謝を込めて。



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つづく
  




(参考サイト)






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