天徳・地徳・人徳 ~ 気になった時事 & Dのサンクチュアリー ~

一般社団法人 洪門天地會青蓮堂日本總會 Japan Lotus Chinese Freemasons (JLCF)

カテゴリ: 個人&Twitter&ほか

小林です。色々とブログで書かせて頂いております。《価値を知る》より気付けば書き始めてからかなりの数になってきております。見て下さる方も増えました。洪門(ほんめん)の一トップの人間が対外へ文章を書くのはレアケースでして、しかし飾りのない真摯な姿勢が見る人が ...

小林です。今日は関東地方はあいにくの雨ですが、アジアの和平を望む一人として、わたくしは心嬉しい一日になりました。洪門(ほんめん)には以下の言葉がたまに見かけます。「無規矩不成方圓」直訳しますと、正方または真円は規則的正しさが無ければできない。(ネットより ...

小林です。世の中では《急展開を迎える時期》になっています。さて、ご質問を受けました。Q.実は近頃よく寝る事が出来ません。精神的なプレッシャーが多いせいか(中略)一人の闘いだから、もっと強くならなければなりませんね。A.そうですか、、、、、プレッシャーは大ま ...

小林です。質問を受けましたが、わたくしの私論を申し出しました。Q. 人の魂や本質の中に変革を見たいのです。何か良い方法がないものでしょうか?わたくしの私感を申し上げたいと思います。まず、人の魂や本質を変えることは、およそ不可能です。変える為には《本人の気付 ...

小林です。寒さは徐々に和らいで行き、暖かくすごやかな春の足音がすぐそこに来ていますね。三月吉日、御招待を受け親しい友人として東京タワーのすぐ近くにあります米フリーメイスン(freemasonry)の東京グランドロッジに於いて行われた、《Installation Ceremony》年次総 ...

小林です。漢文に【天時不如地利】と言う言葉がございます。天時不如地利とは、訳しますと『天の時は地の利に如かず』であり、後に続く言葉として、地利不如人和『地の利は人の和に如かず』があります。天時不如地利、地利不如人和これは、孟子が言った言葉です。(孟子)孟 ...

小林です。わたくしがお伝えしている洪門(ほんめん)とは、創建した五人の始祖(五祖)の流れを継承した長房の青蓮堂であり元来の洪門である。そして、創建当初は宗教性を用い、戦乱の世で彷徨える人々や貧しい人々へ対して昇華精神を説いていった。(洪門五祖五大房図)で ...

小林です。「正論を言う奴ほど嫌われる」又は「正直者は馬鹿を見る」「正直者が損をする」果ては「正直貧乏横着栄耀」などの言葉がある様に、今の時代の我々は偽りの中で生きているのかも知れません。〝正々堂々〟(せいせいどうどう)という四字熟語があります。これは、孫 ...

小林です。人生の道を歩む中で、三つの物を見なければならないと思う。一つ目は、遠く。二つ目は、広く。三つ目は、浅く。一、遠く見るそれは、目標を探す事でもある。羽ばたく事を願い、想いの境界線を探す。目標が有れば、自己成長へ繋がる研鑽を積み、人一人としての人間 ...

小林です。 去年、香港マフィアの大物が洪門(以下 ほんめんと呼ぶ)の看板を掲げて人集めているとの情報が入った。群がる利権喰いしたい人やあやかりたい貪欲な人などなんとも行かんし難い光景を目の当たりにする。 この大人物、彼はホノルルの洪門組織へ行き洪の看板を欲 ...

小林です。前回書いた記事で理解が得られなかった方がいるとか。特に理解を得たいと思い書いている訳ではないのですが念の為に。(文中より)「利」を実は己れの欲望を満たす事のみのものではなく、万人へ対し幸福を与えるものと説いています。(先義後利 http://acfreemaso ...

小林です。本会の事務局から質問を受けたので紹介したいと思います。Q. 「相手様へお渡しします手土産で、羊羹が多いようですが、なにか意味があるのでしょうか?」そうですね…、まず羊羹を知りましょう。有名処では 虎屋 ですが、ホームページを見てみるとこう書いていま ...

小林です。日本洪門青蓮堂(ほんめん)ホームページの論述法則の末文に「先義後利」(せんぎこうり)と言う言葉がございます。(参照)基本理念の論述法則この四字熟語を辞書で引いてみますと、道義を優先させ、利益を後回しにすること。▽「義」は人として当然あるべき道の ...

知道自己小林です。「知道自己」(ちどうじこ)とは、“ 己れの道を自ずからが知る ”と言う意味です。人は己れの道を知る為に、様々な組織団体に加入したり、啓発セミナーや研修セミナーへ参加したり、又は宗教の門を叩きます。善良な所なら未だしも、高額な代償が生じる事 ...

小林です。16日は旧正月になります。アジア地域では新年として迎える国が多いです。ご挨拶も含めて色々と忙しいものでして。 『沈香も焚かず屁もひらず』 と言う諺があります。類義には「伽羅(きゃら)も焚かず屁もこかず」、又は「線香も焚かず屁もひらず」もありますね。 ...

小林です。一つの事を挑戦する事は大して難しい事はではありません。難しいのはそれを継続していく事です。しかし、継続していく事も実は大して難しい事ではありません。最も難しいのは最後までやり抜ける事です。とはいえ、最初から挑戦するその事が正しかったかどうかを知 ...

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