天徳・地徳・人徳 ~ 気になった時事 & Dのサンクチュアリー ~

一般社団法人 洪門天地會青蓮堂日本總會 Japan Lotus Chinese Freemasons (JLCF)

カテゴリ: 個人&Twitter&ほか

小林です。久しぶりにラストサムライという映画を観て思いました。日本人自体の精神の低下、または頭脳の低下などもあり、そして一昔前と言っても、明治大正まではまだあった武士道の伝統に由来する我が国の體系化された武技の修錬による心技一如の精神文化とは、心技体を一 ...

小林です。猛暑を超えて激暑が続きますね。しばらく続いてそのあと豪雨が戻って来ないことを今から祈りたいと思います。さて、人々の中で『目覚め』『覚醒』をするには【段階】が必要です。何故ならば【道理を知る】事に重点があります。 この【道理を知る】または一つ一つ ...

小林です。今日は老子、知人者智、自知者明(人を知る者は智なり。自らを知る者は明なり)」について触れたいと思います。この言葉は最近注目をされていますね。参考記事中国報道官、「老子」引用して米国政府に反論これは「老子・辯徳第三十三」からの引用でして、意味は「 ...

中国 清朝三大秘密結社のひとつ「袍哥」(ぽうか)中国最後の「袍哥」が逝去『最後の袍哥』と呼ばれている羅明先(らめいせん)氏が94歳でその生涯に幕を下ろした。中国貴州省 遵義市 習水県土城鎮 の村民であった羅明先氏は6月23日に亡くなる。「袍哥会」(ぽうかかい)と ...

小林です。世の中は新しいステージに着実に進んでいますね。皆さんも世相を見渡すと、以前と比べてより良く流れが見て取れる感じがするのではないでしょうか。さて、私たち洪門(ほんめん)は会内では政治や宗教の論評をしないようにしております。 それはワンワールドの思 ...

小林です。向上心のある人は、目標を立てて能力学習をするものです。例えば学校で勉強をするほかに、自己学習をしたり、外へ出て様々な種類のセミナーに参加したりと人はなにかを成し得たい時に目指す未来を求めます。だが、こちらは「修業」にあたりまして、今日は「修行」 ...

小林です。うろ覚えですがこんなお話があります。立派な神殿を建てて欲しいと王から言われ、石工らは懸命に神殿を造った。最後の工程になり、柱の一番上に像を彫る段階になって、あるベテランの石工職人の作業に遅れが出てきます。他の石工職人は失笑しこう言います。「装飾 ...

小林です。色々とブログで書かせて頂いております。《価値を知る》より気付けば書き始めてからかなりの数になってきております。見て下さる方も増えました。洪門(ほんめん)の一トップの人間が対外へ文章を書くのはレアケースでして、しかし飾りのない真摯な姿勢が見る人が ...

小林です。今日は関東地方はあいにくの雨ですが、アジアの和平を望む一人として、わたくしは心嬉しい一日になりました。洪門(ほんめん)には以下の言葉がたまに見かけます。「無規矩不成方圓」直訳しますと、正方または真円は規則的正しさが無ければできない。(ネットより ...

小林です。世の中では《急展開を迎える時期》になっています。さて、ご質問を受けました。Q.実は近頃よく寝る事が出来ません。精神的なプレッシャーが多いせいか(中略)一人の闘いだから、もっと強くならなければなりませんね。A.そうですか、、、、、プレッシャーは大ま ...

小林です。質問を受けましたが、わたくしの私論を申し出しました。Q. 人の魂や本質の中に変革を見たいのです。何か良い方法がないものでしょうか?わたくしの私感を申し上げたいと思います。まず、人の魂や本質を変えることは、およそ不可能です。変える為には《本人の気付 ...

小林です。寒さは徐々に和らいで行き、暖かくすごやかな春の足音がすぐそこに来ていますね。三月吉日、御招待を受け親しい友人として東京タワーのすぐ近くにあります米フリーメイスン(freemasonry)の東京グランドロッジに於いて行われた、《Installation Ceremony》年次総 ...

小林です。漢文に【天時不如地利】と言う言葉がございます。天時不如地利とは、訳しますと『天の時は地の利に如かず』であり、後に続く言葉として、地利不如人和『地の利は人の和に如かず』があります。天時不如地利、地利不如人和これは、孟子が言った言葉です。(孟子)孟 ...

小林です。わたくしがお伝えしている洪門(ほんめん)とは、創建した五人の始祖(五祖)の流れを継承した長房の青蓮堂であり元来の洪門である。そして、創建当初は宗教性を用い、戦乱の世で彷徨える人々や貧しい人々へ対して昇華精神を説いていった。(洪門五祖五大房図)で ...

小林です。「正論を言う奴ほど嫌われる」又は「正直者は馬鹿を見る」「正直者が損をする」果ては「正直貧乏横着栄耀」などの言葉がある様に、今の時代の我々は偽りの中で生きているのかも知れません。〝正々堂々〟(せいせいどうどう)という四字熟語があります。これは、孫 ...

小林です。人生の道を歩む中で、三つの物を見なければならないと思う。一つ目は、遠く。二つ目は、広く。三つ目は、浅く。一、遠く見るそれは、目標を探す事でもある。羽ばたく事を願い、想いの境界線を探す。目標が有れば、自己成長へ繋がる研鑽を積み、人一人としての人間 ...

↑このページのトップヘ