姓名判断より
天格(祖運)は11画で『吉』
『幸運 富 地位』
天格(祖運)とは、祖先から受け継いだ苗字ですので自分の力が及びません。家柄を象徴します。一般的に晩年になるほど影響力を強めるとされています。
人格(主運)は16画で『大吉』
『人望 逆転成功 大成』
大器で幸せをつかむ人
多くを受容し、そこから多くを生み出す力のある人。能力を発揮して成功できます。
面倒見が良く、実力もあるため、リーダーに推し上げられるでしょう。運勢も安定していきます。
人格(主運)とは、人物の内面をあらわし、家庭・仕事・結婚運、中年期の運勢に影響を与えます。具体的には、人格が吉数であれば性格面で良い影響(物事を前向きに考える、積極的に活動できる、自信にあふれる等)が現れ、逆に凶数であれば悪い影響(物事を悪く捉える、自信を喪失しやすい、他人を妬みがち等)が現れます。
地格(初運)は18画で『吉』
『信頼正 忍耐 成功』
実行力で初志貫徹する人
勤勉さで信頼されますが、少々頑固です。人間関係では不器用な面があります。
独立心があり、何事も自分でやろうとします。健康にも恵まれ、あまり手がかかりません。
地格(初運)とは、一字名でもその人の性格をあらわします。幼少期の運勢を表し、その人の成長過程に強い影響を与えるため、「性格」、「才能」、「金運」、「適職」、「性的傾向」に関与します。吉数であれば、他人から良い目で見られ、社交性に富む。逆に凶数であれば、他人から良い印象を受けません。
外格(助運)は13画で『大吉』
『円満 名声 人気』
明朗で活力旺盛な人気者
人間関係に恵まれています。困ったときには、周囲からの助けを得られるでしょう。
友人に恵まれますが、人間関係そのものはあっさり。思わぬ飛躍のチャンスをつかみます。
外格(助運)とは、家族や職場などの外因的要素、対人関係・社会的環境一般の運勢。 人生は人間関係によって決まるといっても過言ではありません。他の数が吉数でも外格が凶数であれば人間関係に恵まれず、人生の実りを大きく損ねる可能性があるので注意する必要があります。逆に吉数であればよき友人・よき配偶者・よき上司・よき先輩等に恵まれます。
総格(総運)は29画で『特殊格』
『厳格 才能 完全主義』
人並み以上の才能と感性
努力を惜しまなければ、豊かな晩年が約束されます。才能におごらないこと。
他人をあまり批判しすぎると援助者を失います。寛容になれば運が開けるでしょう。
総格(総運)とは、人生を歩むにつれて色濃くでてくるといわれ、晩年期に大きく影響を及ぼします。
※「特殊格」は、成功までに波乱が多いなど、どちらかと言えば男性向けの画数となります。
三才配置は『木⇒土⇒金』で『吉凶混合』
感性豊かな孤高の芸術家。
その鋭い感性と才能は、なかなか認められませんが、才能を磨き続けていれば、必ず報われます。自分らしく生きましょう。
天格が「木」の人は「組織のリーダータイプ」です。
人格が「土」の人は「誠実で人から信頼される人」です。
地格が「金」の人は「見栄っ張りだけど人気者」です。
五行・三才配置について
陰陽配列は「陽陰陰陰」
陰陽配列は「悪い配列」です。
姓と名のつなぎ目は「陰・陽」もしくは「陽・陰」になるのが吉とされます。