〜記録用〜

以下は以前ブログに掲載したものですが、少しでも本物の洪門(ほんめん)とはなにかをご理解頂く為、なるべく分かりやすく意訳してみました。


(当時のブログ記事)
洪門白扇十五骨,
此扇二十骨亦非洪門白扇職
http://acfreemasons3821.blog.jp/archives/72069208.html


(中国語文の意訳)
この扇に書かれた詩の官職について、内容はめちゃくちゃで軽薄に書かれています。
正統な白扇職が書く詩句ではなく、正統洪門が白扇職を証明するには全く役に立たないものです。

おそらくは劉沛勛(りゅうはいくん)が趙炳賢(ちょうへいけん)に宛てた単なる「原稿」でしょう。(皮肉)

正統宗家である本物の洪門の白扇職の官職には、世界中どこを探しても「明朝洪門一等寿義侯興漢都招討、太子少保率礼兵刑工吏戸六部尚書兼京外糧餉総督」という官職はありません。劉本人は狂おしいほどに自らが皇帝になりたいということなのでしょう。

さらに「一等寿義侯」という官職も聞いたことがありません。台湾民国60年代の各書店間で出されたいろんな江湖小説を参考にし、そこに洪門的なエッセンスを加味して模倣した新型哥老会書があります。

その中で意味不明な任令状、一等彪仁公と五堂、つまり「第一位は彪仁公、第二位は寿義侯、第三位は合礼伯、第四位は和智子、五番目の同信男」から捏造された官職を混同して創作されたものと判断できます。

哥老会五堂内の2番目の寿義侯を現在、自称中華民国台湾省致公総堂証明証書に変更し、「寿義侯」を「一等寿義侯」という奇想天外な傑作名称に変えました。
これはおそらく創世紀以来の大発明であり、洪門を知らない人を巧妙に騙すための工作でしょう。

哀れな趙炳賢もおそらくそれを知らずに劉に騙され、踊らされ、これらの詩を書いた彼に協力することになりました。

そして20本の骨の入った白い扇子を持たせられ写真を撮られたのですが、劉沛勛がこれを世界中で見せびらかし、現五洲洪門致公総堂出身を自称させる証明として趙は利用されたのでしょう。

以上が意訳です。

まさに呆れるの一言です。
なお、このエセ洪門の劉沛勛の盟友(兄弟分)で蔡龍紳(さいりゅうしん)という人間がいますが、この人物は香港マフィアととても親密な関係にあり、反社組織であることを隠して日本に進出しているようです。

彼らはいずれも正統宗家洪門のしきたりを知らず、ありふれた結社小説や江湖小説から使えそうな箇所や、それっぽい文章などを拾い集め創作し、自称洪門を名乗ります。
それぞれの「山堂」をトップとし、個々は独立していると標榜します。

このやり方は近代哥老会(ヤクザ(流氓)が多い)方式であり、正統の洪門とは無関係です。それはマフィアが表世界に出ていく手段として好んで用いる、いつもの常套手段です。多くの論者は間違えておりますが、そもそも哥老会は洪門ではありません。
この蔡氏についても近々公開いたします。

悲劇なことに、エセ連中を本物と間違えて彼らの門戸を叩く人々がおります。そんな人々が一日も早く目覚め気付き、正統洪門にたどり着くことを私たちは真摯にお待ちしております。



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